オリンピックの感動をもう一度!
3DCADで制作したメダルの展示会を開催!

先日、17日間にわたる熱戦を終えた2018年の平昌冬季オリンピック

写真はイメージです

日本勢はメダル13個(金4、銀5、銅4)と史上最多記録を更新!メダルラッシュに湧きましたね。

オリンピックの感動を、みんなで分かち合いたい!そんな思いから、展示会が開催されます!

オリンピック× 3DCAD?!

オリンピック、パラリンピックといえば、表彰台でかけられるメダル。あの表彰式は何度見ても感動しますよね〜。もちろん、メダルを手に出来るのはメダリストだけ…!

今回はそのメダルを、3DCAD(スリーディーキャド)で再現されたそうです!

3DCAD(3次元CAD)って?

3次元CADとは、仮想の3次元空間上に、「縦」「横」「奥行き」のある立体的な形状を作っていくツールのことです。

この 3 次元空間上に作成した形状を 3 次元モデルと呼び、形状が立体的に検証できるという優れた特徴を持っています。(日刊工業新聞より引用)

テレビなどでしか見られない、オリンピックのメダルのを、実際に手にとって大きさを体感できますね!オリンピックの楽しみ方がまた増えそうです!

展示内容

「あなたもメダリスト!」メダリスト体験

なんとメダルは、本物とほぼ大きさを実現!実際に首からかけて、まるで気分はメダリスト?!

  • 3DCADデータを用いて、3Dプリンターで制作したメダルを使用
  • デジタルカメラ・スマホ・ガラケーで撮影可能!

「お守りキーホルダー」メンタル体験

3DCADデータを用いて、3Dプリンターで制作したキーホルダーを展示。
キーホルダーを触って気分を味えるかも!

「感動のシーンをもう一度!」オリンピック & パラリンピックの名場面展示

平昌オリンピック&パラリンピックで感動したシーンの会場と道具を展示。

「3DCAD&3Dプリンター情報」技術コーナー

3DCADの魅力や活用方法について、主催者が丁寧に説明。

 

内容が盛りだくさんの展示ですね!
ぜひ、写真を撮影して、SNSに投稿してみてはいかがでしょうか?

主催者のご紹介

3DCADデザイナー
西川 佳余子 さん
公式サイト:エリアステーション
Twitter:エリアステーション奈良

仕事で3D&2DCADの制作を実施。多くの方に、3DCADの魅力を伝えたい、と展示会を開催。

 

「3Dプリンターでメダルを作成し、本物とほぼ同じ大きさにできました。展示会では首にかけてメダリスト気分を味わって頂きたいです。また、大会の素晴らしいシーンを3DCADで表現していますのでご覧になって感動を思い出して下さい。」

イベント概要(よくお読み下さい)

【開催日時】
2018年3月25日(日) 11:00〜15:00
【場所】
ひらば4階 ミーティングペース
【参加費】
無料
【参加方法】
事前申し込みは不要。直接会場にお越し下さい。(入退場自由)

【持ち物】

デジタルカメラ・スマホ・ガラケーを持参して頂けるとより楽しめます。